概要
キャンペーンの配信対象設定において、共通の条件を保存・呼び出しできる「フィルターオーディエンス」の操作性を改善しました。
キャンペーン作成画面から離れることなく、オーディエンスの新規作成や条件確認、最新情報の同期が可能です。
フィルターオーディエンスとは
イベント実行やユーザープロフィールで絞り込んだ配信対象条件を、名前を付けて保存できる機能です。一度作成しておけば、プッシュ通知やアプリ内メッセージなど、異なるチャネルの施策でも同じ条件を呼び出せます。
キャンペーンごとに条件を設定し直す手間が省けるだけでなく、ターゲットのズレを防ぎ一貫したアプローチに役立ちます。
変更点
今回のUI改修により、以下の操作が可能になりました。
キャンペーン画面からスムーズにオーディエンスを作成
各チャネルの配信対象設定画面から、オーディエンス画面へ直接遷移できます。
また、作成・編集したフィルターオーディエンスを、フィルター内の更新ボタンをクリックすることで最新の状態に同期できます。
画面全体をリロードする必要がないため、入力中の設定内容を保持したまま最新のオーディエンスを選択できます。
呼び出したフィルターオーディエンスの条件を画面上で確認
フィルターオーディエンスに設定されている条件(イベント・ユーザープロフィール条件)をその場で確認できます。
どのオーディエンスを使うべきか迷った際も、画面を移動せず内容を把握できます。
本アップデートにより、フィルターオーディエンスの作成や確認が、日々の施策設定の流れの中で行いやすくなりました。ぜひこの機会にご活用ください。
フィルターオーディエンスの詳細な使い方は、「オーディエンスをフィルターで作成・更新する」でご確認いただけます。
リリース日
2026年1月29日
お問い合わせ
本リリースに関するご質問やご相談がありましたら、担当のカスタマーサクセス、管理画面右下のチャットよりお問い合わせください。
今後も皆様に必要な施策が効率的に実施できるよう、機能の改善を行っていきますので引き続きReproをよろしくお願いします。