Repro Mailで購読解除のユーザーへ、メールを配信するオプションが選択できるようになりました。
マーケティングメールだけではなく、確実にユーザーへ届けなければいけないオペレーショナルメールもReproのみで実現できます。
リリース日
2026年1月21日
設定方法
マーケティングメールの作成と変わらない体験で利用できます。
配信対象設定の [購読解除しているユーザーにも配信する] 項目にチェックを入れるだけで完了です。
メールが配信される条件
配信オプションを選択し、購読解除しているユーザーにも配信する場合
配信可能なメールアドレスに加えて、配信不可でも 停止フラグが「購読解除」のみのメールアドレスにも配信されます。
ユーザーに登録されているメールアドレスの状態によって異なり、以下のとおりです。
| ステータス | 停止フラグ | 挙動 | 状態 |
|---|---|---|---|
配信可能 |
ー |
配信される |
すべてのメールを配信する |
配信不可 |
購読解除 |
配信される |
ユーザー意思により、Webサイトやアプリで購読解除され、 マーケティングメールを配信してはいけない |
配信不可 |
配信停止 |
配信されない |
購読解除やバウンス以外の理由でどんなメールも配信しない |
配信不可 |
バウンス |
配信されない |
メールアドレス都合で配信できない |
停止フラグは、複数種を設定することが可能です。
購読解除(Unsubscribe)でも、あわせて 配信停止(Stop)やバウンス
(Bounce)が登録されている場合、配信されません。
配信オプションを選択しない場合
メールアドレスが「配信可能」の場合のみ、配信されます。
詳しくは「登録されたメールアドレスの指定方法」もあわせて確認してください。
配信オプション選択に伴う注意事項
オプトアウト済みのユーザーにも配信できるため、特定電子メール法、個人情報保護法、その他関連法令を遵守する必要があります。
以下のようなサービス利用に伴い必須の情報を配信するメールでの利用を想定しています。
- 重要なお知らせ(サービスの障害、規約変更など)
以下のような広告・販促を主目的とするメールを送信することはできません。
- 商品・サービスの購入を促す内容
- キャンペーン、セール、クーポン等の案内
- 利用促進・再訪問を目的としたマーケティングメッセージ
送信内容が「広告または販促」に該当するかの最終的な判断および責任は、利用者に帰属します。
本アップデートに関するお問い合わせ
担当のカスタマーサクセス、もしくは管理画面右下のチャットよりお問い合わせください。
今後も最適なマーケティング施策が実施できるよう、機能の改善を行っていきますので引き続きReproをよろしくお願いします。