一部チャネルで制限していたLiquidの比較演算子(<、>)が利用可能になりました。
これにより、変数の差し込みに対応しているすべてのチャネルで、条件分岐を含む表現が可能になります。
リリース日
2026 年 3 月 25 日
変更点
これまでチャネルによって、Liquidで記載できる内容が異なりました。
今回の仕様変更で、差分がなくなります。
制限されていた内容
Liquidの比較演算子(<、>)の利用を制限しており、該当の記述を含む場合はキャンペーンを保存できない仕様としていました。
- アプリ内メッセージ
- HTML(Webview)テンプレート
- Webメッセージ
仕様変更後
上記の制限を解除し、変数の差し込みに対応しているすべてのチャネルでLiquidの比較演算子(<、>)を用いた条件分岐が利用可能となります。
ユースケース例
比較演算子(<、>)を用いることで、以下のようにユーザーの状態に応じたより高度なパーソナライズが可能です。
- 「最後にアプリを開いた日」や「初回起動日」と現在日付を比較し、経過日数に応じてメッセージを出し分ける
- ポイント数などの数値データと「5000ポイント」などの任意のしきい値を比較し、文言や特典内容を切り替える
「Liquidを利用したサンプル集」にて典型的なユースケースについてサンプルを記載していますので、ぜひご活用ください。
注意事項
- 「変数の挿入」にて値を差し込む以外に、条件分岐等をLiquidを用いて表現する場合はβ版機能となり、以下の注意事項がございます。
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ベータテストサービス利用規約に同意いただく必要があります。
- 多くのお客様が契約開始時に本利用規約にも同意いただいておりますが、不安な場合、カスタマーサクセス担当にお問い合わせください。
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ベータテストサービス利用規約に同意いただく必要があります。
- ご利用にあたりいくつかの注意点がございます。実装にあたっては「Liquidによるパーソナライズ機能」および「Liquidを利用したサンプル集」を必ずご確認ください。
本対応に関するお問い合わせ
カスタマーサクセス担当、もしくは管理画面のチャットよりお問い合わせください。
Reproでは、今後も安定運用と機能拡充のための改善を継続してまいります。引き続きよろしくお願いいたします。