イベントプロパティは、配信対象設定でユーザーをセグメントする時と、アプリ内メッセージの配信トリガーにご利用いただけます。
1. 配信対象
マーケティング機能の配信対象として、イベントプロパティの実行履歴を使用してセグメントできます。
例:アプリ内メッセージの配信対象に、標準イベント「閲覧」のプロパティを利用する
1日以内に、標準イベント「閲覧」のプロパティ「content_name」で「T-shirts」を実行したユーザーを対象にしたい場合は下記のように設定します。
2. アプリ内メッセージの配信トリガー
アプリ内メッセージのキャンペーン作成時に配信トリガーとして、イベントプロパティを利用できます。
イベント実行時にイベントプロパティとして登録される特定の値を指定することで、当該の値が登録された際のみ表示するキャンペーンを設定できます。
例:配信トリガーに、標準イベント「購入」のプロパティを利用する
標準イベント「購入」のプロパティ「content_id」で、「1000」を実行したタイミングでアプリ内メッセージを表示する場合は下記のように設定します。
あわせて「イベント実行時のイベントプロパティの値によってトリガーを実行する」をご覧ください。
3. マーケティング機能を用いたキャンペーンのゴール
マーケティング機能における各チャネル(例:プッシュ通知)のCV条件に利用できます。
例:キャンペーンのゴールを、標準イベント「購入」のプロパティを利用する
キャンペーンを受け取ったユーザーが標準イベント「購入」のプロパティ「content_category」で、「スカート」を実行したらCVとして計上したい場合、下記のように設定します。
なお、アナリティクスではイベントプロパティはご利用いただけません。