メールにおけるキャンペーン作成の流れを説明します。
本記事では概要を記載します。必要に応じて詳細記事のリンクを確認してください。
作成方法
メールを作成します。
[マーケティング] > [メール]をクリックします。
画面右上の[新規作成]をクリックします。
メールのキャンペーン作成画面が表示されます。
次に、それぞれの設定項目を説明します。
キャンペーン
キャンペーンの効果を振り返るための情報を設定します。
施策の意図やキャンペーン内容が認識しやすいように、詳細情報の設定をおすすめします。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| キャンペーン名 | キャンペーン名を入力します。キャンペーン名はメッセージの一覧に表示されます。 |
| キャンペーンのゴール(任意) | キャンペーンのゴールとして設定したいイベントを選択します。 メールが開封されてから24時間以内にこのイベントを実施したユーザーの数が集計されます。 詳細は「メールの配信結果を確認する」を確認してください。 |
| キャンペーンの狙いと実施後の結果 | キャンペーン実施の意図共有や振り返りに活用するためのメモ欄です。 キャンペーン開始前にキャンペーンの意図や目的を記入し、キャンペーン実施後に結果や気づきを追記する等、施策意義を他メンバーへ共有したり振り返りを次回施策設定時に活用できます。 |
配信対象設定
メールを配信するユーザーの属性や行動を設定します。フィルターを利用して、配信対象となるユーザーを絞り込めます。
あわせて、配信に利用するチャネルを選択します。 選択したチャネルを購読しているユーザーにのみ配信されます。
詳しくは「メールの配信対象設定を登録する」を確認してください。
配信設定
キャンペーンの配信条件を設定します。
イベントの実行をトリガーに配信、指定された時刻に配信、公開後すぐに配信を開始から選択します。
詳しくは「メールの配信設定を登録する」を確認してください。
差出人設定
メールの差出人の設定を行います。
メールアドレスのドメインは、メールのお申し込みの際にReproで対応します。詳細は「配信前準備の概要」を確認してください。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 差出人メールアドレス | メールの差出人メールアドレスに表示されます。 |
| 差出人名 | メールの差出人名に表示されます。 |
| 返信メールアドレス | メールを受け取ったユーザーから返信を受け取る場合、差出人メールアドレスとは別のメールアドレスで受け取りたい場合に記入してください。 返信用メールアドレスの設定がない場合は、差出人メールアドレスが返信先として設定されます。 |
コンテンツ
メールの件名や本文を入力し、プレビューで内容を確認できます。
作成したコンテンツはテスト配信で実際の表示を確認することも可能です。詳細は「メールのコンテンツを設定する」を確認してください。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 件名 | メールの件名を記入します。 |
| プレヘッダー | メーラーの一覧画面に表示される本文の先頭行を、このフィールドで記入した内容に差し替えることができます。 |
| HTMLメール | メール用のHTML/CSSを画面操作で作成します。 ・スタンダード:テキストや画像、ボタンなどの配置をドラッグ&ドロップで操作できます ・カスタム:HTML/CSSを直接入力して作成します |
| テキストメール | 記入した内容がテキストメールの本文に表示されます。 テキストメールだけでの配信はできません。 |
| テスト配信 | 記入したメールアドレスへメールを配信します。 カンマ区切りで複数のメールアドレスに送信できます。 |
配信対象者振り分け設定
配信対象のユーザーにメールを配信する割合を指定します。
コントロールグループ(統制群)とは、 メールを配信しない対象者 を指します。
キャンペーン自体の効果を計測するために、 メールを配信するユーザーとメールを配信しないユーザーで効果を比較できます。
また、1つのキャンペーンで1つのパターンを表示しない統制群のみ設定する方法・複数パターンを設定しABテストを行う方法で2種類の使い方があります。
目的に合わせて下記を参照してください。
- 1つのパターンを表示しない統制群のみ設定する方法
- キャンペーンの配信対象者を各パターンに振り分ける
- 複数パターンを設定しABテストを行う方法
- キャンペーンでA/Bテストをする
下書きで保存、非公開、公開ボタン
作成したキャンペーンを保存する方法を選びます。
各保存方法による違いは「メールを下書き・公開・非公開にする」を確認してください。