機能概要
あらかじめReproへ取り込んだメールアドレスに、メールを配信できる機能です。
柔軟なセグメント配信やコンテンツ作成などの機能を揃えているため、メールマーケティングをマーケターが簡易的に実現できます。
利用方法
管理画面の左メニューより[マーケティング] > [メール]でアクセスできます。
メールは、Repro Mailの導入が必要です。Repro App / Repro Webのみのご契約ではご利用いただけません。
導入の流れやご契約に関する詳細は、支援担当までお気軽にご相談ください。
具体的な使い方
配信種別は、日時を指定した「一斉配信」とユーザーの行動を起点とする「トリガー配信」の2種類から選択できます。
メールの文面は、テキストや画像・ボタン、コンテンツブロックなどの配置をドラッグ&ドロップで操作できるため、専門的なコード知識がなくても直感的に作成できます。
(HTML/CSSを直接入力して作成することも可能)
行動データと属性データを用いたセグメント配信、コンテンツへの挿入が可能です。
活用イメージ
メール単体での活用はもちろん、複数チャネルを横断した施策も実現できます。また、ユーザー固有の情報を変数として埋め込んだコンテンツ作成が可能です。
マルチチャネル連動型の施策
ユーザーに紐づくアプリやWebの情報を活用することで、他チャネルの接触状況に合わせたメール配信ができます。
プッシュ通知に反応がないユーザーへのフォローアップメールの自動化など、最適なタイミングとチャネルで再認識を促すようなシナリオ配信の設計が可能です。
Liquidを活用したパーソナライズ配信
メール作成時にLiquid構文を利用することで、ユーザーの行動データ(イベント)と属性データ(ユーザープロフィール)を変数としてコンテンツに差し込むことができます。
カゴ落ちや商品閲覧の行動をトリガーにしたリマインドメールといったリアルタイムな訴求や、名前や保有ポイントなど、ユーザー固有の情報を埋め込んだ1to1メッセージの配信を実現します。
この他の活用例は「どのようなメールが配信できますか?」を参照してください。
実際に使い始める
それでは実際にメールを使い始めましょう。
詳しい利用方法は開発ドキュメントの「メール」を参照してください。