できます。
ユーザープロフィールの更新経路が複数あった場合も、時系列順に処理します。
そのため、最後に実行されたユーザープロフィールの更新処理をもとにReproで保持されます。
具体例
ユーザープロフィール「保有ポイント」に対する更新処理を例示します。
- ユーザープロフィールバルクインポートを用いて、サーバー間連携により「保有ポイント」が
500で登録される
⇒ 評価結果は 「保有ポイント」が500となる - Repro Appが組み込まれたアプリ操作により、SDKインターフェースを用い「保有ポイント」が
100減算される
⇒ 評価結果は 「保有ポイント」が400となる - ユーザープロフィールAPIを用いて、HTTPリクエストが行われ「保有ポイント」が
8000で登録される
⇒ 評価結果は 「保有ポイント」が8000となる
SDKバージョンが iOS 5.21.0 未満 / Android 5.20.0 未満 を使用する場合
ユーザープロフィール1つのキー名に対して、それぞれの方法で更新を行ってしまうと、順番によっては意図せぬ挙動が発生することがあります。
- アプリに実装したSDKからユーザープロフィールを更新する
- ユーザープロフィールバルクインポートAPIを利用しユーザープロフィールを更新する
ユーザープロフィールバルクインポートAPIなどAPIでデータを更新した後に、アプリからユーザープロフィールが設定されると、アプリ側の値にて再度ユーザーのプロフィールデータが更新されます。
APIで更新をするユーザープロフィールは、基本的にアプリ側では設定ができないユーザープロフィールを更新するよう運用してください。